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地震の原因について
地震はなぜ起こってしまうのか?
岩手・宮城内陸地震は都市直下型の地震でしたが、このような都市直下型の地震の場合、活断層が原因となっているようです。
お住まいの市町村の防災マップなどを見ていると、自分の地域のどこに活断層があるのかなどが分かるようになっている地域もあり、市区町村のホームページで公開しているところもあります。
この活断層をチェックしておくことも意味のあることですね。
ですが、活断層が自分の住む地域に無いからといって安心する事はできません。やはり、地震対策が必要で、防災グッズの準備も万全にしておく必要があります。
日本で多かった地震が海溝型の地震であることが分かるように、活断層だけを注意しておけば良いという事ではありません。日本は幾つかのプレートの上に乗っている島国です。
そのプレートが互いにひっぱりあいをしているため平衡を保っているのですが、この平衡が崩れてしまう事で海溝型の地震が起きます。
自然の力は、現代でも解明できていない部分が多いです。何があってもおかしくない、そして、その自然の力には勝つことが出来ない、事前に防ぐ事ができないと言う点でその恐ろしさがあるのです。
特に、海溝型の地震は、活断層によって起こる直下型の地震よりもマグニチュードが大きくなることが多いと考えられていますが、沖合いが震源となる事が多いので大きな直下型のような大きな被害が出ないことが多いですよね。
ですが、地域によっては、プレートの上に都市があるところもあります。東海や関東はプレートの上に都市があります。この地域では、いつ大地震が着ても良いように、更なる地震対策が必要ですね。
