家具の地震対策(本棚・窓ガラス編)

地震で本棚や窓ガラスは凶器となってあなたを襲います。

大地震が起きた時、凶器になってしまうもの・・・色々ありますね。日ごろからしっかりと対策をしておきたいものです。

家具を固定したり、壁にかけてある額縁や、大きな像、壷などの固定をしておくことは勿論の事ですが、本棚の中の本なども、大きな凶器になります。対策は万全ですか?

本棚の対策について
本棚に本を収納するときには、重い本を下の段に置くよう整理しておきます。上のほうに、インテリアとして、陶器の可愛い飾り物を置く人もいますが、大地震の時には割れて危険ですね。

本が入っている段は勿論、上のほうにも、本が飛び出さないようにベルトなどを貼っておくと安心です。防災グッズ用の高額なベルトでなくても、子供用のベルトや使わなくなったベルトで十分です。

少し太めの洋裁用の白いゴムなどでも対応できますね。100円ショップなどでも購入できますよ。ベルトよりもゴムのほうが、普段使うときに便利かもしれません。

窓ガラス
また、窓ガラスも割れて散乱してしまいます。ガラスは踏んでしまうと大怪我のもとになりますし、頭から被ってしまうととても危険です。

散乱を防止するために、フィルムを貼っておくと安心です。大きなガラス、子供部屋のガラスなどは特に、対策が必要です。

地震対策で、家具を固定したり、本棚にベルトを張ったりすると、お部屋の雰囲気がわるくなります。

気になる人は、子供部屋と寝室だけでも万全な対策をしておくと良いでしょう。家族を怪我から守るために、致し方ない地震対策ではないでしょうか?

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