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様々な防災グッズを紹介します。
どんな防災グッズを用意すれば良いのか?
地震などの大災害時、非難の際に必要になるものにはどのようなものがあるのでしょうか?良く考え、検討し、不備のないように準備しておきたいものです。
最低限必要な防災グッズとしては、ラジオ(ランプ機能がついているもの)、通帳や印鑑などの貴重品、銀行も麻痺する可能性があるため多少の現金、薬(風邪薬、胃腸薬、常備薬など)、懐中電灯、ライター、電池(可能であれば、防災グッズの中の電池は単三で統一するのが良い)衣類、毛布(ブランケット)、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、メモ帳、ビニール袋、笛、防災ずきんなど。
*小さなお子さんがいる家庭では、子供用のオムツや着替え、お尻拭き、バスタオルなども必要です。
避難場所となる場所は、学校の体育館、公民館など板の間の広い場所である事が多いですね。夏場はジメジメと蒸し暑く、冬場は冷え込みます。季節に応じて飲料水を増やしたり、ホッカイロを常備するなどの気温対策グッズも必要です。
最低限必要な防災グッズとして思いつくままにあげてみましたが、かなりの量になります。飲料水や非常食などは重さのあるものが多く、避難場所まで距離がある人や、小さな赤ちゃん連れのママ、お年よりには大変な荷物となりますね。
まず、これらを持ち出しやすい袋に入れて自分で持ってみましょう。もてる量に調節し、もてない分はさらに必要なものだけを持ち出しようの袋に入れ、一時避難袋、二時非難袋と分け、玄関などの分かりやすいところに一緒においておくと良いですね。
家族全員に防災グッズが置いてあるところをしらせておきましょう。
