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防災グッズで必須な非常食1
防災時で必ず準備しておくべき食べ物は?
地震対策の防災グッズの中の最低限必要なものの一つに食料品があります。防災グッズと言えば、非常食を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際には、どのような非常食があるのか知らない人もたくさんいます。
非常食はかなり多岐に渡って種類があります。まず、皆さんが思い浮かべるものの一つにカンパンがあります。
保存年数が長く、缶に入っていて、1缶で1食分。金平糖がはいっているものもあります。水分と一緒に食べないと、なかなか喉を通りませんが、保存がきくという点、比較的重さが軽いという点で便利です。
缶詰はずっしりと重いものが多く、持って避難場所に行くには重く負担になるものもあります。
また、カンパンではないですが、防災用の「リッツ」もオススメです。防災用の食材として缶入りのものが販売され、保存年数は5年。缶も簡単にあけることができます。
普段はおやつとして食べるリッツですが、非常時にはお腹の足しになります。子供も大人も大好きなリッツは、災害時の辛く、不安な心境を癒してくれる食べ物になるでしょう。
そして、缶に入ったソフトタイプのパンもあります。パンも軽いですから、持ち運びに便利です。
ご飯もレトルトのタイプと水をたすものの2種類があります。レトルトのものは温めるだけでお皿も要りません。袋から直接食べることができます。
白米よりも混ぜご飯のもののほうが、災害時には便利かもしれませんね。通常のレトルトパックのご飯は賞味期間が1年ほどですが、非常食としてのレトルトご飯は3~5年ほど保存ができる様になっています。
